nagoto

カワイイがつまっていないブログです。

うちはラブホじゃない

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タイトルを復唱します。

「うちはラブホじゃない。」

そう、私は声を大にして言いたいのです。コバエに。

ひと夏の恋?知るか

花火大会、お祭り、海、フェス…。

恋のイベントが豊富な夏。そりゃあ、各所でLOVEフラグが立っちゃうのも仕方ありません。ひと夏の恋でも、それが光輝くものになるなら、全然OKではないでしょうか?

でもうちでは、一切開催していないんですよね。恋のイベント。

むしろ干からびた半ニートが、朝から晩まで録画したアニメを観るか、買ってきたマンガを読むか、愛猫とモフモフしてるかぐらいしかしていない空間なんです。

そんな空間にもかかわらず、夏になると精力的に交尾活動に勤しむんです。コバエは。

生殖活動。子孫繁栄。これぞ、生きていく意味。そういうかのごとく、毎日のように多くのコバエカップルがアンアンやってるわけです。

食器洗いをすれば、おしりとおしりをくっつけた姿で、シンク周りを飛び回る。
アニメを観ていれば、画面を横切るようにイチャつきっぷりを見せつけてきやがる。
たまに失敗して、いれたばかりのカフェオレに着水しやがる。

こちとら、お前らに宿泊、休憩を許した覚えはない。

もちろん、対策をしていないわけではない

コバエがわく家って、あんまり清潔感感じませんよね。私だって、清潔感のない家なんてごめんです。だから、生ごみは室内のごみ箱に捨てないし、排水溝も極力きれいな状態を維持できるように努力はしています。また、コバエが寄ってこないようなアイテムをごみ箱内に設置したり、ごみを捨てるたびにシューっとジェット噴射を吹きかけたりして、これ以上の拡大を防ぐようにも。

でも奴らは、すぐに湧く。むしろ、カップルの数は増え続ける。なんならベランダに置いているごみ箱の周りは、奴らのお子さんでいっぱいです。

外のごみ箱もできればすぐにゴミ捨て場に持っていきたいけれど、1人暮らしのごみはそんなにすぐにはたまらないもの。ごみ袋がいっぱいにならないと捨てない貧乏性なので、気づけばベランダのごみ袋周りには、新しい命が芽生え、そして新たなカップルがアンアン言い始めているわけです。

部屋がだめなら外でって。理性とは?

だれか、コバエのイチャつき地獄から救ってくれないか

慣れというのは怖いもので、不快感は感じつつも、いつの間にかコバエを見ても微動だにしなくなるものです。

さらにこの間、コバエカップルが楽しそうに飛んでいるのを、パチンと一撃喰らわしたときに「へへ…ざまあ」と口走ってしまった時には、人として大切な何かを失ってしまった気さえしたものです。

1匹も、1カップルも生み出さないのは無理でしょう。でもコバエのカップルを退治し、ニヤつくなんだかヤバイ人間であり続けたくはないので、誰か効果的なコバエ対策を教えてくれませんか。