nagoto

カワイイがつまっていないブログです。

ABOUT

 

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こちらのページにたどり着いた方、はじめまして。

“ライターもどき”として活動しております、クリスと申します。 まずは私が何者なのか「取扱い説明書」と題し、解説していきたいと思います。

あゆみ

生まれてきたときから、めんどくさい

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生まれも育ちも福岡県の私。豚骨の匂いが染み付いていそうですが、豚骨ラーメンは胃もたれするので苦手です。

さて父と母の愛の結晶としてこの世に生を受けましたが、生まれてくる時には、母の産道の途中で呼吸がとまり、トイレのスッポンのような医療器具の力を借りてシャバに出てきました。生まれてきたその時からあまり忍耐がなく、人の力を借りないと生きられないことを実感してきたように感じます。 そのくせ1人の時間はとても大事。侵害されると拒否反応を示します。

年々アニヲタ度も増し、HDDディスクの容量が足りず、オンデマンドを複数契約。家にこもりすぎて、外出するときの服がないのが、今一番の悩みです。

世間知らずがようやく1/4人前くらいに

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さて生まれてきたときから今に至るまでめんどくさい私。なんとか人の力を借りて大学を卒業し、なんと教員免許まで取得しました。そして、晴れて小学校の先生に。

やりがいのあるお仕事でしたが、休みなく仕事のことを考えることに疲れてしまい、まさかの転職。先生以外の仕事を知らなかったため、転職活動は難航。なんとか食品会社の事務として採用してもらいました。

しかし、先生の経験をしていたためか、金銭(給与)感覚が若干世間とズレており、月給に物足りなさを感じはじめ、こっそり副業を始めます。

その時に始めたのが今生業としているライター(もどき)業です。おそらく昔、少年の船に参加した際の後日記を読んだ母に「あんたの書く文章なかなかおもしろいね」と褒められたことが原点となり、mixiの日記やFacebookに投稿することが好きだったこともあり、この仕事がなんだかんだ一番続いています。

本格的にフリーで始めたのは2017年の5月から。それまでは美容EC企業のオウンドメディアの運営をしたり、YahooやFacebookなどの広告媒体に載せる広告記事を書いたりしていました。また現在はメディア寄稿以外に常駐でホームページ制作会社にいることが多くなりました。サイト内のコピーをつくるお仕事もしております。

ライター歴は約4年ほど。まだまだひよっこライターですが、少しずつお声がけをいただけるようになりました。もっとお声がけが欲しいです。あと寝る時間も。

コンテンツ制作において大切にしていること

さて、ここまで読んだ忍耐強い皆さま。誠にありがとうございます。ルート選択間違ったかなという感覚、おそらく間違ってはいませんが、ここまで来たなら最後までお付き合いいただけると幸いです。次からは本題である、私のコンテンツ制作への取り組み姿勢について解説します。  

「役には立てない」…でも「背中を押す」くらいなら

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私は、「人の役に立つ」記事を書けるほど優秀な人間ではありません。ここまでの経歴を見ていただいた方なら、分かっていただけるかと思います。でも、「やってみよう」「これなら私もできるかも」「勇気貰った」など、ユーザーの背中をほんの少し押す、行動の小さなきっかけとなる記事は作ることが出来ると思っております。

実体験をもとにした「私にしか書けない」コンテンツを届ける

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私はどんなジャンルでも書けるという万能ライターではございません。なぜなら自分が体験したことをベースにしないとコンテンツを届けられないと考えるからです。好きなものは見て・聴いて・食べて・匂いを嗅いで感じたことをありのままに。興味のあることは、識者の方や経験した事のある方にお話を聞いて客観的にかつ自分なりの考えも添えて届けます。

ライターの市場価値をあげる

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ライターも人間であり、ものづくりの一員であると考えています。ライターは納得してもらえ、ユーザーの背中を押す良いコンテンツを作る。そしてクライアントはのびのびとライターが活動できるだけの報酬と機会を提供するという関係を築けるよう、小さな力ですが発信していきたいと思っております。なので報酬額はしっかりご相談させていただきます。

一緒に悪巧みをする感覚で。お仕事ください

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私もいろんなメディアで記事を書いてきました。中にはなくなってしまったメディアも…。またリテラシーを疑うようなクライアントさんともお仕事をしたこともあります。これらの経験を踏まえ今は、事前にしっかりお話のすり合わせをして、クライアントも私もお互いに「共感」し合えた時、お仕事をはじめるようにしています。以下自身のブログより引用します。

「質の高い」記事を生み出すためにはなにが必要か。きちんとメディアの方向性への「共感を示してくれる同士」が必要なんです。「共感」は「熱量」にもつながってきます。正直最初は予算のとれないメディアがほとんどでしょう。でも共感し熱量をもって取り組めるメディアだったら、多少最初は報酬が低くても長く続くもんなんです。そして熱量のこもった記事は、少なくても必ず誰かに「届く」=「信頼」=「質の高い」ものです。

引用:『拝啓クライアント様――あなたが求めるコンテンツの「質の高さ」について教えてください。』より

これが私が今持っているコンテンツ制作の目指す形です。とはいえ、いっつも変なことばっかり考えておりますので、悪ガキと悪巧みする感覚でお気軽に。お仕事のご相談お待ちしております。

これまでのお仕事は
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