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なごと

カワイイがつまったサイトです。ウソです。

お弁当は自分への愛

給料日。誰もがテンション爆上げの日ではないでしょうか?

かくいう私も先週はお給料が入ったので、ちょっと調子に乗って、平日ランチをすべて外食にしてしまいました。するとどうでしょう?気づけばあっという間に財布の中にお札が入っていないのです。こりゃ、たまげた。

ということで、週末にシコシコと作り置きおかずを作り、今週はほぼ強制的に「お弁当強化週間」となったわけです。

生き抜くためのお弁当じゃい! 

そして、作り置きしたおかずと冷凍食品とありったけの白ご飯を詰めた、"自分のために自分で作ったお弁当"を食べてると

「自分で作ってるの?偉いね~」とか

「意外に女子力高め?」とか

「早く彼氏か夫に作ってあげられるようになったらいいね」とか

超がつくほどいらん世話を言われるんです。ほっといて。

 

ちなみに、今日のお弁当の内容は

ちなみに明日は一番上の煮物が"豚肉と大根のだし煮"に変わるだけの予定です。

 

ものすごく質素で、一切のかわいさを排除した"THE生きるためのお弁当"感が満載の私のお弁当。でも、自分で言うのもなんですが、割とおいしかったです。

先日、献上せよとご紹介した茅の舎のおだしをつかったのもありますが、もうおだしが野菜にしみっしみで、荒んだ心も口の中から優しく包んでくれそうな味でした。

自分のためのお弁当にだって愛はある

そりゃあ、大好きな彼に「はい、お弁当。」って渡せたらそりゃあ幸せ絶頂でしょう。裸エプロンのリクエストにも応えたいところです。

でも自分のために自分で作ったお弁当も、「なんだかいいなあ」と思うんです。

ちょっと手間をかけたからこその愛着。美味しければ満点だし、ちょっと思ったより味が濃かったり甘みが足りなかったりしたら次にどう活かそうか考えられる。この自分のために費やした時間とこれから費やす時間を思い浮かべるのが楽しいんですよね。

もちろん毎日新しいおかずを作るっていうのは、なかなかにハードなので続かないですが、できる範囲で試行錯誤を繰り返しながらするお弁当は、自分への愛だなあと感じるのです。達成感も味わえますし!

 自分のためにお弁当を作ろう!

どうせ自分だけだしと思ってお弁当作りをしていない人にこそ、お弁当作りをおススメします! 

せっかくなんで写真を…と思ったのですが、そもそも撮ってませんでした。朝は寝起きで必死なので写真を撮るという行為自体ハードルが高いようです。明日、ちょっと頑張ってみようかなあ…。

 

追記:撮った

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