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なごと

好きなものと猫とトイレ

当事者しか理解できないことは当事者にしか表現できない

日常

私が、そこそこ変な恐怖症を持っているのをご存知でしょうか?

 

qris.hatenablog.com

 

一応改めて言いますが「ボタン恐怖症」なんです。マジで洋服のボタンが視界に入るだけで、気持ちは落ち着かないし、積極的にさわるなんて無理なんです。

 

最近、苦痛に苦痛を重ねスーツを着る機会が何度かあり、嫌でもボタンに触れねばならず、もう一日中体がこわばり、鳥肌が立ってたんです。念のため言っておきますが転職活動ではございません。

 

ふと、ボタン恐怖症に悩んでる人っていないのかなとGoogle先生に尋ねてみたんです。検索結果がこちら

 

で、一応各ページを見てみたんです。どんなことが書いてあるのかなって。

 

 

つまりはこういうことなんです。

 

そもそもボタン恐怖症の人が、こういう記事なりブログを書く場合、絶対ボタンの画像なんて引っ張ってこないんですよ。見るだけで吐き気すんのに。

 

で、うさん臭いけど、克服方法とか書いてあるから見たくなるじゃないですか?見るじゃないですか?

 

TOPにボタン~~~~~!!!

許すまじぃぃぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!

 

昨年末に大炎上し、現在絶賛閉鎖中、復帰の予定も見えない医療健康キュレーションメディアWelqなどにも共通していえるんですが、本気でその悩みを抱えてる人が書く内容じゃないっていうのがモロに出ちゃってるんですよね。

 

WEBに限らず情報を発信する側って、よっぽど当事者でなければ、悩みに寄り添うことはできても、完全に理解はできないと思っています。

 

ただ、その寄り添い方にも種類はあると思っています。

理解しようと最大限努力して、今回で言うところの「ボタン恐怖症に悩む人」に届けたいのであれば、まず吐き気の原因である画像は排除するとか。あとは、克服方法なんてのも、テレビで得た情報とかじゃなくちゃんと医療関係者に取材して、根拠のあるものに仕上げるとか。

 

克服方法!とか大々的に書くなら、おすすめの療法を実施しているところくらいまで徹底的に調べ上げてほしいんですよね。できれば!

 

とにかく、恐怖症なんてその恐怖を知ってる人しか書けないと思うんです!克服したっていうリアルな体験記、求む!