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なごと

好きなものと猫とトイレ

テレビが一瞬にして蘇らせるあの頃

音楽 日常

久しぶりの投稿になってしまいました。ベイキャンプの名残が精神的にも身体的にも凄すぎて、家に帰って毎日あしたのジョー状態でして。

 

さて、今日はMステの特番があってまして、宇多田ヒカルの「桜流し」が聴きたいがためにずーっとリアルタイムでテレビをつけっぱなしにしていました。

 

普段、深夜アニメを録画する専門でリアルタイムではあまり見ないテレビ。こんなにも長時間稼働したのは久しぶりのような気がしました。

 

 

さて、宇多田ヒカルの声はここ数か月ほぼ毎日朝ドラの主題歌で聴いていたとはいえ、


宇多田ヒカル みんなで作る「花束を君に」Music Video

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」で聴いた「桜流し」の衝撃、


宇多田ヒカル - 桜流し(Short Ver.)

 

「あーブランクなんてこの人ないんだな」と思わずにいられなかったあの絶対的アーティスト感が、テレビ越しでもビッシビシ伝わってきました。

 

さて、宇多田ヒカルはいわずもがな最高だったんですが、もう一人最高な人が続けて出演してましてね。そうです。浜崎あゆみです。

 

デビュー時期は二人とも1998年。二人の歌姫の時代でした。

 

さて、私も流行に多感な女の子だったので、漏れず二人の歌姫とモーニング娘。は押さえておりまして。とはいえ、歌詞の意味も分からないお子様で、音楽=ファッションみたいな感覚(今もそうかもしれないですが)があったので、当時の宇多田ヒカルはとてつもなく理解するのが難しく、どちらかと言えばモーニング娘。を卒業してあゆコースを歩みました。

 

当時は、都会から少し遅れてやってきた、ルーズソックスに厚底靴が全盛期。眉毛はあるかないか分からない細さで、パツ金がとにかくかっこいい、カワイイ女の子の象徴でした。ともなると、もう見た目からトレンド最前線をいってるのはあゆなワケです。あゆ全盛期。

 

カラオケではあゆの楽曲を女同士けん制し合いながら取り合ったものです。

 

で、今日の彼女のスペシャルメドレーがこちらなんですけれども

 


浜崎あゆみ / M

 


浜崎あゆみ / SEASONS

 


浜崎あゆみ / evolution

 

なにこれ。

LaLa~i!!!!!!!!!!!!!!

 

最高の意くらいで捉えていただければと思います。

 

 

ちなみにリビングで大熱唱したのは言うまでもありません。網戸にしてて外に声が漏れてたとしてもしりません。私はあゆなんで。

 

あゆ最高。

 

 

よく分からんうちに結婚して離婚したこととかマジでどうでもいい。

最高。

 

マドンナもどきになってるとかどうでもいい。

最高。

 

安室ちゃんみたいになってるとかどうでもいい。

最高。

 

 

これだからテレビも捨てられないんですよ。

もちろんランキングとか見てて、こんなもん!って思うこともたくさんあるし、音楽番組に限らず、やらせ感はんぱなかったり、安全牌に逃げすぎて面白くなかったりもするけど、一瞬にして私の時代を切り取ってくれるのはテレビです。笑う犬とか、ワンナイとか学校へいこうとか。

 

 

完全に、あゆカラオケに行きたくなったので、今からでもヒトカラ行こうかともおもったのですが、めっちゃ風強いし、普通に明日仕事なので、誰かなりきりあゆカラオケに付き合ってください。