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なごと

好きなものと猫とトイレ

再始動!とは? 相変わらず激動のBiSに期待を寄せてしまう

音楽

2014年7月8日、あるぶっ飛んだアイドルが解散しました。その名も

BiS

 

「BiSなりの武道館」

と銘打たれた単独ライブを横浜アリーナで開催し、華々しくそして潔くBiSは終わったはずでした。

そんなBiSですが、なんと再始動するとのこと!

  

www.brandnewidolsociety.tokyo

 

とこのように書きましたが、私は完全なるニワカなんです。解散ライブにも行ってません。ですが、彼女たちの楽曲やライブに励まされたのは事実として心に残っており、解散を惜しんだものです。

 

このニュースは、どうやら7月8日の0時に発表されたようで、完全に出遅れてます。さすがニワカ!にしても、7月8日って!解散した日やん!さっそく演出が憎いよ!

 

ototoy.jp

前体制でもリーダーだったプールイのみが現在メンバーとして名を連ねています。つまり、前メンバーとの再始動ではないということになります。OTOTOYのインタビュー読んでびっくりしたんですが、メンバーに言ってないって…。痺れる展開です。前メンバーの5人の対談インタビューも読みたくなる展開です。

 


BiS / "FiNAL DANCE(Special Edit)"

 

FiNAL DANCEのMV内で「解散するのよ。そっちのほうが面白いでしょ?」と語る彼女の口から再始動なんて聞く日が来るなんて思ってませんでしたが、

 


BiSBiS / BiS-新生アイドル研究会-

 

こうやって、すでに用意された新曲には、胸の琴線をぶるんぶるんに揺らされまくるし、期待するしかないんですよ。ニワカでも。

 

もちろん、前のBiSが好きだった人にとっては、理解しがたい状況なのかもしれないですけど、インタビューで

一緒に死にます

(※アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ーBiS、復活!! プールイ、ソロ・インタヴュー - OTOTOYより)

 

とメンバーはもちろん、盟友ともいえるサウンドプロデューサー松隈ケンタ、マネージャーの渡辺淳之介を巻き込む覚悟を決めているともとれる、この一言に重みを感じずにはいられません。たまらない。

 

新メンバーを募集しつつも、

例えば、アイドリングだったらグループより菊地亜美さんのほうが有名になったじゃないですか。まずああいうふうにならなきゃなって。そうならないと今後の人生が終わるなっていうことを、BiS後の挫折を経て学びました。欲深いので”プールイのBiS”にしたい。

(※アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ーBiS、復活!! プールイ、ソロ・インタヴュー - OTOTOYより)

 

と言い切るあたり、すごいなって。この精神なければアイドルやってらんないですよね。きっと。

 

とにかく、水着で走り回ったり、もはや裸みたいなMV作ったり、平気で下ネタバンバンぶっこんだりして、今までのアイドルの概念をぶち壊してきた彼女(たち)だからこそ、また面白いことをしてくれるんじゃないかなと思うのです。

 

これはニワカで一定の距離感を持ててたからこそ持てる感覚だと思います。

「BiS再始動?追うしかない」

とすっと入ってきましたからね。

バンドをやって思ったのは、アイドルはステージとオタクのパワーバランスが半々、もしくはオタクが勝っちゃってる文化だけど、バンドはステージが引っ張ってってお客がついてくるっていう理想的な形。今それがやれてるアイドルってあんまりいないと思うんですよね。それができたときにアイドルからアーティストになれるんだと思います。

(※アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ーBiS、復活!! プールイ、ソロ・インタヴュー - OTOTOYより)

 

元アイドルという肩書きで苦しむ人が減るための一つの道筋を作ろうという動きのようにも見えるこの再始動。

 

とにかく、今のアイドルが飽和しきった世の中にメスを入れることができるのか、またニワカの立場でめちゃくちゃ楽しみたいと思うのです。

状況は違うけど、BiSが始まった頃と気持ちは似ていて「見てろよ!」って思ってます。

(※アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ーBiS、復活!! プールイ、ソロ・インタヴュー - OTOTOYより)

 

って言われてるし。 

 

BiSとはなんぞやって人は

うりゃおい!!!

うりゃおい!!!

 

こちらを取り急ぎ聴いてみてください。琴線ギュインギュインです。