なごと

カワイイがつまったサイトです。ウソです。

私の心も朱色に染まる旅♡

ニート生活、充実してます。クリスです。

「生産性」という三文字に縛られない生活の幸せよ。

 

会社員だと平日に思い切って旅行っていうのはなかなかできないので、このタイミングを活かし、無計画ではありますが、旅行に行ってきました♡ 

 

 

自分で言うのもなんですが、超リア充してません?なにこの幸せ?

ちょうど家を出るときが通勤ラッシュの時間で、スーツやオフィスカジュアルに身を包んだ社会人の皆さんに囲まれていると、なんとも言えない優越感が。

これだから、ニートやめらんない。

 

今回は、本当に無計画だったのと、1泊2日しか日程が取れなかったこともあり、近場でかつ好きなとこってなったので、広島に行きました。

 

宮島が好きなんです。ミーハーなので。

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あの、広島市内からちょっと手間のかかる行路が好きなんです。今回は時短でJR使っちゃったんですが、ガタゴトと路面電車に揺られるあの感じがたまらないし、ちょっとだけの船だから、船酔いしないし。

 

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あと、シカたちの奔放さも好きです。今回もお店の前に居座ってたかと思えば乗り込もうとし、お店の方と「うちはビールおいてないから」というやり合いの末、追いやられてしまっているその後ろ姿に、魅力を感じずにはいられませんでした。

 

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で、やっぱり、広島・宮島と言えば牡蠣!

本当は焼牡蠣をハフハフ言いながら頬張りたいとこなんですが、今回は一人旅ではないため、お腹メンタルが不安定な私はカキフライを食べました。火が通ってる安心感よ。焼牡蠣だって、きっと大丈夫なんですけどね。万が一に備えることも女としては大事なんです。旅先で下痢なんて不幸でしかない。

 

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そして、メインの厳島神社

この大鳥居の迫力はいつ来ても、いつ見ても変わらないです。でーんと構えてる感じが力強さと感じるので、私もきちんと働こうと思ったとか思わなかったとか。ちゃんと自分の足で立って生きていかねば。

 

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一緒に行った人と話してたんですが、日本ならではのこの朱色も、目にまぶしいようで、なじみがあり好きな要素の一つでもあります。海や山の緑や青に囲まれ、より映えるのもとても素敵。

 

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 ちょっとした小道も、普段歩くのもつらい街中と遠く離れた世界に誘われるようで、足取りも軽くなります。体重5キロ増えたけど。あった瞬間に「太った?」って言われたけど。

 

とはいえ、夏の宮島はなかなかに暑く、ずっと「お尻汗かいてお漏らししたみたいになってないかな」という不安と戦っていたことをここにご報告いたします。きっと同じ経験をしている女性は多くいるだろうと信じて。

 

あ、ちなみに、ちょっと坂は上りますが、

宮島の宿 ホテル菊乃家さん

 

ここは今回初めて立ち寄ったんですが、足湯があって、夏の暑い時期はひんやり冷たい水に足をチャポンと浸からせ、涼をとることができます。

 

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広島ならではのラムネ(中身は普通)を飲みながら、のどかな風景を眺めながらの談笑もできます。あと、ちょっと蒸れてきた足の臭いも取れた気がしました。

 

 

そして、初日はじっくり宮島を堪能し、三十路寸前の体をいたわり、早めに帰還し、翌日に

 

 

お好み焼きを堪能して、帰りました。

 

旅行日程をつめつめするのは、もうきついから1日1イベントで充分だと感じた1泊2日、広島でした。

 

 

本当に好きな人と一緒に時間を過ごすっていいですね♡

心が穏やかになります。

彼もいつになく笑っていた気がします。

 

 

 

 

 

この旅行記はある一点を除いてノンフィクションです。

察しのいい方は、もうお気づきの事でしょう。

私に大好きな彼なんていないこと

 

 

 

 

今回は、友人のいるど田舎の家にお邪魔させていただくことになっておりまして。

ドタバタの旅程にもかかわらず、小さい赤ちゃんを連れてきてくれたばかりか、旦那様まで振り回してしまい、この申し訳なさよ。

しかも、旦那様とは正直勝手にお名前を呼ばせていただいてるだけで、距離感掴むの大変かなとか思ってたくらいの関係だし、正直2人きりにされると、会話のネタ切れ起こしてたけど、最終的にカップルって言って私の妄想彼氏弾丸ツアーに付き合ってくれました。

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今回、友人家族をみて、慣れない土地で家族になるって大変なんだなあ、と感じました。不慣れが次から次へと若い夫婦にのしかかるのを想像するだけで、私には到底無理だなと、友人のことをなんだか尊敬してしまいました。凄いよ。

 

でもそれ以上に、子どもを囲む二人の姿をみて、「家族だなあ」と、脳内彼氏だけは5人いる独身の私は思ったのですが、あの温かく柔らかな空気に触れたことで、また今日から脳内彼氏との新婚生活そして子どものいる生活を想像してはヘラヘラする毎日がやって来ると思うとほんの少し泣けるのです。

 

また、アイアム ア ヒーロー読みに行きます。嫌と言われても。