なごと

カワイイがつまったサイトです。ウソです。

きめ細やかすぎて、もう。『ACCA13区監察課』

もうあと1日で3月も終わります。

つまり、今期のアニメが終わりを迎える寂しい時期ということです。

とにかく、今期も充実のラインナップだったので、ハードディスクがパンパンです。

 

今期のアニメを少しずつ振り返ろうかと思ったのですが、たぶん、4月からは4月からで新しく始まるものに目移りするので、今日はとにかくお気に入りの1作品を。ちょうど終わりを迎えた今日というタイミングでご紹介させてください。

続きを読む

エアギターをしてるところを親に見られたことある?

私はあります。

 

ある休日の昼間。私は、和室でエアギターをギャンギャンかき鳴らしていました。

 

密閉されたヘッドフォン・爆音・好きな音楽・誰もいない家。

エアギターをするには最適すぎる環境。

 

もちろん玄関のドアが開く音なんて聞こえやしません。

私は、今ステージに立っているのだから。

 

ふとギターが休みになった瞬間、後ろを振り向くと

そこにニヤついた母がいました。

 

エアギターは、自室にこもってしよう。

そう、心に決めました。

 

みなさんもエアギターをする場所選びは慎重に。

 

 

Ibanez アイバニーズ エレキギター RG421EX-BKF

茅の舎だし、それだけで

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋

もらってうれしい、つかっておいしい「茅の舎だし」

ご存知ですよね?

え?ご存知でない?

 

これを使えば、和食の味がいつもよりおいしく感じると話題の「茅の舎だし」をご存知でない?

法事の返礼品がこれだと、テンションぶちあがると話題の「茅の舎だし」をご存知でない?

明太子・ひよこ・博多通りもん数ある福岡土産の中でも通な感じを醸しだせると話題の「茅の舎だし」をご存知でない?

 

もったいないので、今日ここで必ず覚えてほしいです。別にステマじゃねえよ。

 

 

なぜ、唐突に「茅の舎だし」を紹介したくなったかというと、つかったからです。

 

定番のお味噌汁は間違いなくうまくなるし、肉じゃがもだしとみりんのみで上品な仕上がりになる最高なおだし。

正直、福岡の人だってがばがば湯水のように使えるおだしではないんです。スーパーで売ってるやつに比べると割高なので。だから福岡の人でも贈ると喜んでくれる特別な一品なんです。

そんな特別な一品を、いつもらったのか、うちの父が隠しており、しかも賞味期限を切らすという失態をおかしていたのです。福岡の恥さらし!

 

慌てて春菊あえにつかったら

「和食の優しさってこれやん…」感がすごい。

 

レンチンした春菊にふりかけて、あえただけ。どんなズボラもミスしない安心クッキング。なのに、ひと手間もふた手間もかけたような、優しくも奥深い味が口に広がるんです。賞味期限3ヵ月切れてるのにうまい…。

 

あと、定番のあごだしベースのおだしはもちろんですが、

茅乃舎 野菜だし 8g×24袋

野菜だしシリーズもおススメ。これでポトフ作ると、自分が料理うまくなったと勘違いできる。

そんな茅乃舎の店舗に足を運ぶと、試飲がはかどりまくります。で、買うものを絞れず帰るという行為を何度かしたことがあります。ごめんなさい。美味しすぎるから。

 

あとドレッシングも美味しいんです~~!!!サラダに高級感が宿るんです~~!!

 

もうあと1ヵ月もたてばゴールデンウィーク

福岡に来る人も、福岡から地元に帰る人も、お土産は茅の舎だし。そしてうちに泊まりくるときは茅の舎だしを献上してください。

 

私と3月20日

先週の話を今さらします。3月20日の話を。

大好きだった祖母の法事で、久しぶりに家族全員がそろいました。法事といっても、家族だけで済ませる簡易なものだったので、特に何をするでもなく、テレビをダラダラと見るみたいな、何の変哲もない休日。

 

ダラダラとみていたテレビから流れてくる音声とテロップに、驚きました。

22年前の3月20日は、歴史の教科書にも当たり前のように載っている「地下鉄サリン事件」が起こった日でした。

 

そして、12年前の3月20日。私の住む福岡を大きな揺れが襲った福岡県西方沖地震の日でもありました。

テレビで「福岡県西方沖地震から12年たちました」と流れてこなければ、思い出せないくらいの出来事になってしまっていることにはっとしました。自分も揺れを経験したのに、十数年で風化してしまっているという事実に。

 

なんで風化してしまったのか。ちょっと考えてみたらすんなり答えが出ました。

その瞬間を家族と一緒に迎えたからなんです。

当時中学生だった私は、揺れた瞬間すぐに家族の顔と姿を確認しました。冷静な妹は揺れが収まってすぐにドアを開けたことも覚えています。恐怖を感じたその瞬間に、そこに家族がいること。もちろん、被害らしい被害がなかったこともありますが、その絶大な安心があったから、自分の中で一大事として処理されないまま今に至ってるんだなと。

対照的に、2016年4月に発生した熊本地震。福岡も揺れました。その日は愛猫ひなちゃんと二人。お風呂につかっているときの大きな揺れ。とにかく怖くて、何を思ったか濡れたまま真っ裸でひなちゃんを抱きかかえていました。家族とはいえ、私よりも弱い彼女と迎える余震続く夜は不安でいっぱいでした。

 

恐怖を感じるとき、その場に大切な人がいること。この事実がこんなにも自分の記憶に影響するなんて当時の私は思ってもいなかったでしょう。

そういうことを考えていたら、久しぶりにそろった家族の顔をふと見て、なんだかホッとしました。

 

もちろん教訓として忘れちゃいけないことだとは思うんです。でも記憶から薄まるくらい、安心できる人との関係がそこにはあったんだなと思うと、幸せなことだとも思ってしまって。不謹慎と言われるかもしれませんが。

 

ちなみに不謹慎ついでに言うと、福岡西方沖地震の大きめの余震があった日、私は学校の健康診断用に尿を採取していました。


PeePoleⅡ

そう、ピーポールで。

大きめの揺れを感じる中で、再検査だけは避けたくて、手元が狂いながらもピーポールの穴に照準を定めたものです。トイレのドアを解放したまま。

 

冷静沈着な妹がいまだにこの検尿の話だけは笑って話すので、姉としていい仕事をしたなとも思うのです。え?

教育現場を離れて教育現場を視る-道徳の教科化篇-

戦後、なんだかんだで見送られてきた「道徳」の授業の「教科化」。いじめ問題の深刻化など、子どもを取り巻く環境の変化からついに踏み込まれてしまいました。

 

もちろん道徳の授業で考えられる最低限の道徳的な心や倫理観はあるだろうし、何か問題を抱えた子どもを見つけるための手段にもなるとは思っています。でも、教科書を使って、評価されるものではないと強く思うのです。しかも使用される教科書が

www.nikkei.com

こんな、凝り固まって偏ったものならなおさらです。

続きを読む